2017年07月24日

Jabbo Smith 「The Trumpet Ace Of The Twenties Volume Two」(1928〜1930)

IMGP4866.JPG

(2015年12月度ブツ)
ブログを見返すとこの年の8月にVol−1を買って
あ、続編やがな・と思って買った次第でありますが

内容を見直しますと・・
いやはやエルドリッジなんか引き合いに出して
自分でも理解し難い記事の内容でありますが
ケッキョク「突撃ラッパ」ストレート・ 曲がった事が大嫌い
という性格的なトコロが音の発生源かもしれませんな

小手先の技術よりもっと高い山を目指され
メロディ部門はシメオン以下の幹部に委ねたサウンド

エルドリッジにゃイラッと来る時があるが
不思議とジャボ氏にイラッと来た事ぁなぃ
ココではロイド・スミスとの録音も興味深い

結果はどーあれキング・ルイに挑戦する姿勢こそ
グレートなのである
(と・レックス・スチュアートもゆーとった)。

以外やけど38年になるとカドがとれてきてますな




ラベル:melodeon MLP 7327
posted by ドクた at 23:16| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
言われてみてから初めて聞いてみましたが
サッチモっぽいかも。
Posted by Kenneth.K at 2017年07月24日 23:36
あ、ども 最近ジャズ好いてるケネスケさま

それじゃ同じ年代キング・ルイ様は
どんな感じだったか聴いてみましょう

https://www.youtube.com/watch?v=y8UcWAfnmPE
Posted by ドクた、 at 2017年07月25日 13:33
っぽいっス。
Posted by Kenneth.K at 2017年07月26日 07:04
ま、38年といえばB・グッドマンがカーネギーで
歴史的コンサートをブチかましてスイング・ブーム
やったのか サッチモ氏もその路線で録音にも
カネのかけ方がチガウ

ダレがプロデュースしたんかしらんけどジャボの
場合は小編成でソロの出し方も戦後の中間派っぽい
コレぁ ただの偶然とは思えんなぁ

ま、例えに出した動画がマズかったか(苦笑)。
Posted by ドクた、 at 2017年07月26日 16:31
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