2017年07月25日

「 King Oliver's Dixie Syncopators」(1926,1927)

IMGP4865.JPG

(2015年12月度ブツ)

エキサイティングとか癒しとか音楽の魅力は
星の数ほどあると思われるが

オールド・ジャズの魅力ってのぁ「美意識」に
あるんじゃねぇーの?って最近思う

博物館に行かなくとも自宅で百年近く前の
遠い国の土地に根ざした人々のその時の「美意識」を
距離も時空も超えて のほほんと聴けんねんもんなぁ

と・ゆーことで昔買ったレコと対になった

IMGP4869.JPG

「King Oliver's Dixie Syncopators Volume Two」
Ace Of Hearts AH 91

この辺りの録音を聴いてるとやっぱオリバーさんは
音楽の美しさを追究された気がするが
時代もジャズもそこにとどまらず進化していくのが
自然の摂理っちゅーもんですかネ

前回は絶賛を博したかゴミ箱に直行したか
78rpm「ジャイヴ編」を監修したが
最近はジャズ20年代特集でCDR・70分ほどが2枚作れた


11  (12).JPG

(画像は収録曲の一部)安もんでスマン

あとはコレをどう編集するかだが
施設に入れられる前には完成させたいと思っておる。




ラベル:Ace Of Hearts AH 34
posted by ドクた at 15:25| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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