2017年08月16日

Buck Clayton 「The Essential Buck Clayton」(1954 and 1957)

IMGP5090.JPG

(2015年12月度ゲット・ブツ)
昔からよく見たレコ・コレもオーサカをほっつき歩いて
あんまし安いので買ったブツ

内容は以下のアルバムの1曲づつゴチャ混ぜ状態
(2枚組)
     ↓
「The Mel Powell Septet With Buck Clayton」

「The Buck Clayton Septet」

「Buck Clayton's Band With Ruby Braf」

メル・パウェルはクレイトン絡みのカーネギーを持ってる
(あまり評価してない)
セプテットは50年代のケニー・バレルの硬派度がよい
ウィズ・ルビー・ブラフって共倒れになんのちゃぅかえ
という危惧はどこ吹く風(一番良い)

なんちゅーたかてバディ・テイトが聴かせる
ジミー・ジョーンズのピアノ
ボントロはベニー・モートン
パワフルなるルビーも滑らかなるいぶし銀のクレイトンには
ひれ伏せぃッ(と・言いたくなる)
(参考作品は「You're Lucky To Me」テキトーな動画なし)

(どっかで聴いた気もするが不思議とダブリがない)。


ラベル:VanGuard VSD 103/104,
posted by ドクた at 11:14| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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