2017年09月05日

マクシム少佐の指揮(1982年)ギャビン・ライアル (著), 菊池 光 (翻訳) 

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夏の水遊びっちゅーても
泳いでるより松の木陰で本を読む時間の方が長い


春先の試験勉強期間・2ヶ月ほど読書なしで
本読み欲求症候群及び心的渇求が高まったが
すぐに読む本がなかったので大昔・読んだ本を引っ張り出した


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マクシム少佐の指揮(1982年)ギャビン・ライアル (著), 菊池 光 (翻訳) 

いっぺん読んだハズやのに内容・全部忘れてもてた
著者のギャビン・ライアルは正統派である
ジャズメンならさしずめキング・オリバー級だ

ちょっとした文章の中にリアリティーとプロフェッショナルッ!
ッウウ〜むぅ〜・と唸らせられまんにゃがな・もー(シブぃ)

それにくらべ アマゾン・プライムで観たトミ・リーの「追撃者」
(あんじゃ ありゃ?)
脱走したシュナイプス3日目には服装変わっとるやないか
(食事のシーンがなかった)
3日もメシ食わんと逃亡しとんのかぇ?

食事もせずオシッコも我慢してド・派手なアクションをする
アメリカ映画ちゅーのはどーも信用できん
せやけどリーアムの「96時間」は何回観てもオモロイ
フム、コレぁ おフランス産の映画だった

あと、ラブ・ストーリーやけど「世界一キライなあなたに」
コレよかったなぁ(ワーナー・兄弟もヤリまんがな)
カメラの撮り方がめちゃ上手い
(アレ? 本の話してたんちゃうんかぇ)。


posted by ドクた at 08:49| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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