2017年09月08日

シ-・J・ボックスを読み漁った(その他)

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「沈黙の森」 「神の獲物」
「震える山」 「裁きの曠野」「フリーファイア」
(いずれも シ-・J・ボックス(著)野口 百合子(訳)講談社文庫)

以前はC、J・ボックスと記載されてたが最近は シ-・J・ボックスだ
読書解禁令が出たので安いのを仕入れたが
やっぱ前回の「凍れる森」が重量感があって一番僕の好みかなぁ

だんだん中身が軽くなってきておる感じがする
お気に入りの鷹匠のネイト・ロマノウスキはクールでなきゃいかんのだ
ジョーの嫁はんとの例の件は大目に見ておくとして・・

「裁きの曠野」のラスト近くカラスはキライゃっちゅーて
四五四カスール・リボルバーてなデッカイ拳銃でカラスを撃つなよッ
ぜんぜんクールとちゃうがな
(弾一個 なんぼする思てんねん)

こういう些細な事から作品全体が軽ぅ〜なるねんなぁ
ジョー・ピケットも睡眠を惜しんで
事件解決に奔走しておるではないか
それに応えるべく僕も睡眠時間を惜しんで読んでおるのだ

勝手な行動はオレが許さんぞ・ネイト、

あと読んだのは・・・


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「眠りなき狙撃者」 ジャン=パトリック・マンシェット 著 中条 省平 訳

あとがきで 訳者さんが著者を大絶賛されとるのだが
僕にはどこがそんなにいいのかサッパリ理解できなかった
マイルスのミュートをBGMに読めば似合うかもしれない


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「地底のエルドラド」ウィルバー・スミス (著), 池 央耿 (翻訳)

夢をもういちど・あの「虎の眼」を書かれたウィルバー・スミスさんだ
しかし・・今回はあの感動はなかった、ザンネン

で、本はヤフオクよりアマゾンに登録した方が売りやすいかなぁ
せやけど いつ潰れるかわからんパソでは
かなりの不安材料となるなぁ。


posted by ドクた at 09:24| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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