2017年09月11日

Johnny Dodds Volume 2(1926〜1929)

IMGP5085.JPG


音源の方2015年12月からご無沙汰でありますが

12月になりますとクリスマス・プレゼントの季節でありまして
(もう処分してレコはありません)
というヒトに(まだあるハズゃ)ネタはあがっとるゾと・・

まるで山賊に身ぐるみ剥がされた旅人に
まだ えー下着つけとるやないヶと
無慈悲なる追剥ぎになった気分を味わいながら聴く
10吋のパラマウント録音ドッズは格別に美味い

出品者ではなく供給して下さった御仁は
ドッズ評としてエモーショナルとつぶやいておられたか
最近見た活字には辛口クラという表現もあった

僕のドッズさんイメージは
クラで謳うブルース・シンガーでしょうか
N・O生まれだからライトニン・ホプキンスや
BB・キングみたいには歌わない
バッキングはブレイク氏にタイニーのお父っつあんだ
(どっちがバッキング担当か知りませんが)

そーか その辺がエモーショナルなんだな。

この演奏もいいなぁ

posted by ドクた at 21:28| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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