2017年10月10日

The Perry Bradford Story

IMGP6566.JPG

昨日はseesaaが繋がらずパニくったではないか
(2016年1月入手ブツ)
さて、ペリー・ブラッドフォードさんが手がけた音源集か
(調査の結果1923〜1944年やな)
あのバンマス、ノーブル・シッスル氏と曲の解説をしながら
(レコは回る)

意味さっぱり訳せませんが このお二人の語り口が
(何回も聴いてると)メチャカッコよくなる
一方がトランペットというと片方が固有名詞で答える
そんな調子でレコーディング参加楽士をほぼ全員紹介していく

この月買ったレコではナンバー・ワン
年間通しても上位ランク・・インである
A面1928年のロイ・エヴァンス(How Long Has The Train Been Gone)
バサード氏が高音フィドルに仰け反るように
アタシもエヴァンスさんの裏声に仰け反って聴いてまぅ

たたみかけるようにドーシー・ブラザーズ
(このギター メタメタかっこえーやなぃケぇッ!)
と・ノーブルさんの発言を僕ぁ訳した
(それもそのハズ 誰が聴いてもラングさんだ)

B面イキますと・・

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一発目はコレだな(裏はラッキーロング


ほんでベッシー・スミスという人物名が
ヴぇすぃ・スみスぅと聞こえる
(N・Yにお買い物へ行った時用にインプットしとこ)

我らがジェームズ・ピぃさま参加のロッド・クレス名義
(ジョン・ハートで知名度ありか)
「Make Me A Pallet On The Floor」(1944)
マイナーな香りが絶品・見事なる演奏である
(僕ちゃんを泣かせたのは このヒトかぁ


ココでまたもゃたたみかけるよに最後のシメに
ナント5・スピリッツ・オブ・リズム!
(メタメタ えーバンドやったねぇ・コレ)
と・僕はナレーションを訳した

っちゅーことでこのレコもネットにゃ出てきまへんにゃが
このCDが一番近いのか?

レコには1発目のマミーの(You Can't Keep A Good Man Down)
コレが入ってない(いらん)
ほてから「Perry Bradford Reminiscing About Bessie Smith」
というのも入ってないがたぶん語りですナ
っちゅーことぁ CDにはこの語りしか入ってへんとゆーことやろか?
(ダレかCD買って確認して下さい)


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で、CDにはどうやら5・スピリッツ・オブ・リズム
(we'll be ready when the great day comes)
が入ってないようだ ムフフフ(モッタイナイ)

ちなみにこの曲・他の活字では「I'll Be Ready When The Great Day Comes」
(December 6, 1933)と・なっている
彼らもこーゆー風に歌っとる(JSPのレコでダブリ確認だ)。



posted by ドクた at 11:45| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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