2017年11月05日

Herman Chittison 「Piano Genius」(1944・ 1945)

IMGP7416.JPG


(2016年2月度入手ブツ)

チティソンさんはテイタム路線から出発されたと思えるが
ある日、自作ゴチャ混ぜ録音でダレかもわからずコレを聴いて
(約5〜8分・サッパリだれかワカランかった)

こういうのを軽い衝撃とゆーのか
スイングも鳴りをひそめた50年のリリース
ダレの面影もみあたらないピアニスト
透明人間かぃ?
てな事ぉ思い かなり感心したのであります

ま、当ミュージック・クラフト音源はCDとのダブリでっけど
LPで聴くピアノの音及び贔屓のジミー・シャーリーが美味しい

ほてから・・・・


IMGP8411sumi.JPG

最近こんなの買っチまった(2017・9月)
(ミュージック・クラフト録音の細分化・1944 )

何回も何回もシャーリーが聴ける
(って・ゆーか聴かされる)
いわゆる例のマニアック音源でありますが
ピアノとギターとの絡みってのぁ
技術より互いの感性の部分がかなりキビシそうだ

陽の目をみなかったテイクもかなりスリリングであったり
うう〜むぅ〜と唸らせられるモノもある
そーかと思えば一発でオーケぇ〜ッ!
と・ゆーのも何曲かあって興味深い
(ジャマくさぃ、妥協しましょという言葉は存在しない)

この手のレコにしてはけっこうイケてる気もするが
あくまでも その筋のヒト限定商品である。

ちなみにコレぁ テイク5かな





posted by ドクた at 19:37| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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