2017年12月07日

Chick Webb 「Midnight In Harlem」(1934〜1939)

IMGP7407.JPG

さて、新聞社からの通知もないから本業のレコ紹介に戻ろう
(2016年2月度入手ブツ)

コレぁ 先日・台風の京橋でも話題になったチック・ウェブ楽団だ

「こんなトコに居てもどんならん・オレといっしょにトンコしョケ」
と・女番町エラを誘ったのは ルイ・ジョーダンである
(てな・話題やったと記憶する)

チック・ウェブ楽団・プロッパーのボックスCD聴きたい
(ヒマやけど・そーゆー時間もない)
スイング・バトル?んな事ぁどーでもえーねん
スタイルはルイ・ベルソンが継承しとる

ココで感心したのは38年5月のマリオ・バウザ(と思えるプレイ)
同年38年にはキャブのバンドに移りディジーを入団させ
ディジーが出世頭になりゃイケイケのチャノを引き合わせる
業界の策士か(ご自身はけっこう長生きされとる)

っちゅーことで先日ぁ日本橋でダレもコツかない
階段踊り場放置カゴの中から見つけたのがコレである


IMGP0022.JPG

Louis Jordan And His Tympany
Decca 24877
(A recorded April 1949 B in August 1949 released March 1950
Both feature BILL DOGGETT on Piano)
A: Push-Ka-Pee She Pie (The Saga Of Saga Boy) [5/26]
B: Hungry Man [6/8]

一杯飲んでたから太っ腹に買っチまった
(と・いっても千円ほどだった)
中身もコンディションもかなりえーどぉ〜




(SPで聴くにはコチラに分がある)。



posted by ドクた at 20:41| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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