2017年12月28日

年末読書感想文

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ぶっぽうそうの夜 (新潮文庫) 丸山 健二 (著)


今年のふるほんまつりで仕入れたブツを
手当たり次第読んだんで報告しときますと
(音源よりも不作ではありました)・・


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欲望の街/全2巻 /ピーター・ブローナー(著) 白石 朗 (翻訳) 扶桑社ミステリー/文庫

(評価のしようがないほどオモシロクなかった)
どこがよくって賞が与えられたのかワカラン

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拳銃を持つヴィーナス (ハヤカワ・ミステリ文庫)
作者: ギャビン・ライアル,小鷹信光(翻訳)

前回「死者を鞭打て」よりはよかったが
ギャビン・ライアル氏ともあろうお方が・・・淋しいなぁ


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悪魔と手を組め (ハヤカワ文庫NV) 文庫
ジャック・ヒギンス(著) 黒原 敏行 (翻訳)

泣く子も黙るあのジャック・ヒギンス様だ
しかし僕ぁ淋しいできることなら僕の青春をかえして欲しい
リーアム・デブリンとの再会も嬉しかったがトシとったなぁ
(オレもか)


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灼熱の死闘 (新潮文庫) 文庫
ボブ・ラングレー(著)酒井 昭伸 (翻訳)

できるものならボブにも僕の青春をかえしてほしい
あの「北壁の死闘」はどこいってもたんやろ?
冒険小説に色恋沙汰は比重少な目でお願いしたい


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地底のエルドラド (創元推理文庫 258-1)
ウィルバー・スミス (著) 池 央耿 (翻訳)

ネットではかなりの評価でお値段も高めだが
あの「虎の眼」を超える作品とは思えない・ザンネン、


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眠りなき狙撃者 (河出文庫)ジャン=パトリック マンシェット (著) ‎ 中条省平 (翻訳)

読む人が読んだらいいらしいが僕にはどーもなぁ・・
やっぱおフランスはジョバンニさんが好ッきゃな

っちゅーことで一番読む時に手に汗握り読むワクワク感を
与えて下さったのが我が日本軍・骨太の丸山健二さまである
「ぶっぽうそうの夜」コレが一番オモロかった

ちなみに上半期一番読み応えのあった作品はSF3部作であった。


posted by ドクた at 15:01| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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