2018年02月18日

Muggsy Spanier「1924-1928」

IMGP2434.JPG

(2016年3月入手ブツ)

ヌぅ〜オリンズ生まれでなくとも完璧なる
ヌぅ〜オリンズ・サウンドを出せる楽士が何人かいる
その一人がマグシーである
(22年〜26年のサッチモを我がモノに・・)
と・いってもハイノートは吹かない

てな事・ゆーたのはパナシェであるが
(セッションに呼ばれたのはラドニアか)

20年代の「しかめっ面」はどンなかなぁと思てコぉた

A面がビックスの影響受けずとも
「The Bucktown Five」名義がメインで

B面が「Charles Pierce楽団入団」での演奏が多くを占める
(この楽団がかなりヨロし)

39年に注目された道すじはついてたな・と
(ワタクシはナットクしたのであります)
なんだかんだ言っても・たしかにマグシーはスイングするし
不思議に心にグッとくるプレイをして下さいますなぁ

その後 またいいのを入手したんでっけど・・

(Coming Soon)。





posted by ドクた at 17:35| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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