2018年02月20日

BEN WEBSTER 「He Played it That Way」(1948-69)

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先日ぁ2016年の3月だったが4月のファイルがない
買ってなかったのか とりあえず2016年5月の入手ブツだ

ウェブスターの容貌はジャン・レノと僕ぁカブる
コワモテ容貌だがテナーもコワモテで凶暴性すら感じ
ヴぉ・ボボぉっときた日にゃ胸ぐらつかまれて壁に押し付けられ
(ハード・ボイルドだど)
ソコにジャズの緊迫感が生まれるワケだが
蕩けるバラード・プレイを開帳して腰抜かす事もあるから要注意人物だ
ムチが強いほどアメはスウィートになるのか
(もっと・もっと ブッてちょーだぃ)

レコのスタートは アル・ヒブラー楽団(48-49)
ココは ヒブラーとゆーより
ストレイホーンとのプレイにドラマを見よう

タイトルはそんな彼が歩んできた道っちゅーことか


ミズーリーといえばカンザス生まれのウェブスターだ

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(手持ち音源から・こーゆー人脈)


ほてから当然エリントン楽団とのプレイが(43年)
ホッジスとのプレイが重要なのかもしれない
(アクの強い人は留まれないのかネ)

54年のエルドリッジとのクインテットより
ラスト69年のエディ(クリーンヘッド)ヴィンソンとのステージ
コレがカッコえーねん
駆け足ではあるが なかなかオモロぃ編集だ

それはともかく・44年のあのレイモンド・スコット楽団
えらいトコロにも顔を出してはりましたんやな・と
ビックラこぃた次第である。






posted by ドクた at 21:39| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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