2018年02月23日

Bix Beiderbecke And The Wolverines (1924)

IMGP0662.JPG

(2016年5月入手ブツ)

以前からエサ箱に存在するのは知ってたが
業を煮やして買ッチまった(ホンマは安なってたし・・)

先日のプレスさんといい
自己のオリジナリティーちゅーもんを考えさせられる

ヘンダーソン楽団でイジメにあっても屈服しないのだ
も一人の天才に隠れ 陽の目を見られずとも屈服しない

他人のスタイル借りてどーする?
自分のスタイル捨てて聴衆に媚びてナニが残るっちゅーねんッ?
己のDNAを信じ・己の道を行った男たちは
ヴぉロッ・ヴぉろになって散っていったのである
(あ〜 油井せんせでなくとも涙がチョチョ切れるがな・もぉ)

先日僕ぁファッツ・ナヴァロのにっぽん盤を聴きなおしてた
あの粟村せんせは解説でナヴァロとバイダーベックの共通点は
ことレコに関しては二人ともなかなか一流の共演者に
恵まれへんかったっちゅーことを上げられておられた
(ふむ、サッチモとの競演盤なんてあったら凄い事だ)

あ、しかし当レコ CDともダブるが音のありがたさが全然チガウ
かなりいいソロが聴けるし、バンジョーが助演賞である
デカした、キープニュース(転売は厳禁とする)。



posted by ドクた at 09:43| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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