2018年03月17日

チープなエレクトリック装置 第2弾

IMGP3598.JPG

SP盤をチープな装置で電気再生して何年かなりまんねけど
LP盤は「RIAA」っちゅぅ周波数特性で統一されとるようで
高域を上げ低域を下げて録音しといて再生時に逆のことして
フラットに戻す(非常にまどろっこしい)

コレがSP盤ともなりゃ周波数特性の統一性がまったくなッシングで
USAと英国、デッカ、ビクター、各社年代によっても
バラバラでアバラの照り焼き状態だ
イコライジングカーブは右肩下がりで縁起が悪い状態だ



IMGP3599.JPG

クラシック・ファンはこういう事にウルサイのか
ネットを見りゃかなりの右肩下がり研究者がおられて尊敬する
要はフォノイコ使って正確な再生しなはれ
ソレなくして音楽製作者の意図することは理解できんのである
っちゅぅことなんやけど・・・
(んなこと無いやろ?)

本末転倒だが ある程度正確に聴こ思たら
盤はチビるが蓄音機を回せば済むこっちゃがな
高音の伸びがイマイチで低音部がこもろうが
精神性でその音のカーテンを開けるのがVBなリスナーである
(注:Vはヴェテラン・Bはビンボーを意味する)

ま、ぶっちゃけた話
装置が装置やから 今まで電気再生で不便とか
我慢ならんと思たことないねんなぁ
スピーカーから飛び出てくる黄金色の音っちゅうか
LPとかCDでは出せへん音に満足してまんねけど
(やっぱ貧乏性か)

それよか最近フォノイコよりもっと重大な発見があった
今頃?(アホかお前は)
と・言われそうだがズバリ、ケーブルでんねゃ

つづく。


ラベル:78rpm
posted by ドクた at 10:50| 京都 ☀| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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