2018年05月25日

Wynton Kelly 「Kelly at Midnight」 Recorded in New York, April 27, 1960.

IMGP3071.JPG

(2016年 7月入手ブツ)
その頃 あの泣く子も黙るコメンテーターさまから
コレ聴かな しゃぁーかれっドッ!
とは上品な方なのでおっしゃってませんが

そのくらい気迫のこもったオススメ音源でありまして
手っ取り早く紙ジャケなんぞ仕入れた次第です

お前がリーダーかぃと思わせるフィリー・ジョー
(ヤッてますな)
チェンバースは職人ベースを聴かせますが
ケリー・・(思い出した)「カインド・ブルー」か
ガーランドはあのシングルトーンが好きゃ
エバンスはけっこう聴いたが(好きになれんがワルツ・ふぉくらいか)

ふたりのハイブリットがケリー?
陰のない音を出す人やと思た(1枚だけ聴いてもワカラン)
この1年後・つまり去年 市役所前の地下街で(レコ祭り)
出店を出してた河原町のおっちゃんからコレわ!と思うケリーを
(たぶんオリジナル)買ぅた・ヨカッタ(喜多商店)

ほてから4日前かオーサカで次女と待ち合わせ
ほんの少し時間があったんで段ボール山積みの中古レコ屋へ飛び込んだ
(LPは荷物になるのでケリーのシングル盤をゲットした)
好きになったのかもしれない。

posted by ドクた at 09:30| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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