2018年05月26日

Cedar Walton 「Pit Inn」

IMGP3490.JPG

Recorded At Pit Inn, Tokyo, December 23, 1974

(2016年 7月入手ブツ)
さて、また泣く子も黙るコメンテーターさまが
おどりゃ安レコばっかし漁ってンにゃったら
ピット・インのシダー探してこんかぃ
(注:大変お上品な方なのでこういう言い方はされてません)

真剣に探してへんからLPも見つかるワケもなく
しかしどーも日々重ねるとコレが気になって・気になって・・・・
健康管理の一環として安CDを落とさなしゃーなぃ心的状況となった
(どないしてくれんねん)

1974年(昭和49年)といえば原油価格4倍・マイナス成長
(ウチにゃ売るモンありまへんでぇ)
トイレット・ペーパー買占め騒動でインフレ驀進
先日ぁエリントン氏の命日だった、ほてマイルスが「Get Up With It」を出して
フリーもファンキーもクロス・オーバーな
ゴタ混ぜ状況という懐かしい時代という(背景も考察しよう)


っちゅーことで当音源・・・ビリーは好きなドラマーだ
しかしこの「Con Alma」早けりゃえーってもんやなぃ
「Round Midnight」演らない方がよかったと思う
ツンのめるが「 Fantasy In "D"」コレが一番いい演奏だ
ちょっと辛口やったか(個人的意見やから気にするこたぁない)

バイトのおっさんが行くなっちゅーてんのに
冥途のみやげに北海道旅行へ行くらしい
その尻拭いはオレかぇ?
(日頃・ホトケのドクた、と呼ばれているが機嫌が悪くなるのも当然だ)
あぁ 6月は憂鬱ゃ。


ラベル:PHCE2036
posted by ドクた at 11:38| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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