2018年05月27日

Duke Ellington 「The British Connexion 1933-40」

IMGP3484.JPG

(2016年 7月入手ブツ)

『Time Out』マガジンという雑誌は知らんにゃけど
現在までのロンドンで行われたギグのベスト10を発表したらしい
ストーンズやS・ワンダーと並び堂々の第5位に
33年ロンドン・パラディアムにおけるエリントン楽団が入賞しておる

っちゅーことで当CD、33年ロンドンでの録音から38年4月29日という
エリントンの誕生日から39年・40年というUSA各地での
「America Dances」シリーズというラジオ放送かな?

あとオマケは58年ロンドンっ子マルコム・ミッチェル(ギター)
とのTVショーか
まずエリントンと思しき声が入って「テイク・ジ・A・・・」 
珍しいテイクである

ざっと録音はえーとは思わんが時代の風潮にのって
関が原に臨む徳川家という覇気を感じさせる音源ではある。


posted by ドクた at 22:24| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: