2018年05月28日

J. J. Johnson「J.J.'s Broadway」 1963.

IMGP3072.JPG

(2016年 7月入手ブツ)
アレ JJの単独盤やないんヶ(ツマラン)
と・感じたのは弘法さんの落し物コーナーで仕入れた
百円のイヤホンで聴いていたためだ、

ソレなりの装置で音を出して聴くと俄然良い
トロンボーンの音が好きだ、クラみたいに小回りが利き難そーだが
ソコを小型車並みの小回りを利かせるから迫力があるのかも
しかしロソリーノみたいなのは好きになれん
(と・なかなか難しい男である)

JJがアレンジしてリーダー、以下アービーにマクガリティー
という私好みの白んぼ含めボントロ5菅になるのか
後はリズム隊のみやからリードはもちろんアンサンブルもボントロのみ
(当たり前な話だが このサウンドがソソる)

コレはジャズと呼べるかどーか3曲目の「Mira」が好きだ
草原でなく荘厳だ(ソロはマクガルティーか)

コッチはアービーか 自信あるけど
(マチガってたらゴミン)

斜陽の頃、お寺の鐘がグぉ〜んってより放課後の校舎から
聞えてくるあのボントロの音ってえーよなぁ。






posted by ドクた at 23:11| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: