2018年07月21日

夏季読書感想文

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ウィリアム・テン短編集〈1〉ウィリアム・テン短編集〈2〉

本日も猛暑予報だが海にも行かず 手持ち音源を繰り返し聴き
扇風機を強にして古本をむさぼり読む
(コレがおカネをかけずに過ごす方法である)

さてSF好きってこたぁ まったくないのですが
R&Bを落としてる出品者が出してたので落とした

ジャンルを問わずオモロイ事はいぃ〜事だ
ソコに本という本質があるのかもしれん

詳しく知りたい方ぁ コチラ



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ウォッチャーズ〈上〉 ウォッチャーズ〈下〉

ディーン・R. クーンツ 著

ネットでは人気があるみたい
(たぶん犬を飼ってる人 限定のような気もする)
ヘソ曲がりなのか 僕にはそー大してオモシロクなかった


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「風雲海南記」 山本 周五郎 著

かなり初期の作品か 冒険小説と読むべきか
(今の僕には波長が合いませぬ)


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「風神の門」 司馬遼太郎 著

近所のバザーで買った
シバリョーって幕末モノが大好きなんやけど
こういうトコロからスタートされたのか

以前の「梟の城」では秀吉を・・今回は家康暗殺計画か
甲賀より伊賀びいきだ
「梟の城」よりコチラ霧隠才蔵に魅力がある


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「約束の地」 志水 辰夫 (著)

僕の大好きなシミタっちゃん
少し・・・いゃ かなり落胆した


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「生きいそぎ」 志水 辰夫 (著)

悪いな・シミタっちゃん
オレぁ まだまだたそがれてなんかいねぇよ

も少し生きながらえたら もっかぃ読もか


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「仏陀の鏡への道」ドン ウィンズロウ (著)

ウムっ!このシリーズってオモロイよなぁ
かなりの読み応え有り商品だった

しかし双子の妹がああもあっさり・・・
ま、ソレを差っぴいてもオモシロ本だった


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「ボビーZの気怠く優雅な人生」ドン ウィンズロウ (著)

気をよくしてウィンズロウ をもう一冊
んじゃコレ (マンガやんヶ)

なんでメキシコの大親分がエリザベス如きに
ヤラれなあかんねん(話にならん!)
まさに中身の無いハリウッド映画ではないか


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「樹海戦線」J.C. ポロック (著)

口直しにコレ読んだ
かなりの お口直しにはなった。

posted by ドクた at 11:48| 京都 ☀| Comment(2) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーむ、まだまだたそがれていませんか
え?美空ひばりも真っ青な真っ赤な太陽?

猛暑ですねぇ
Posted by Kenneth.K at 2018年07月21日 12:06
たそがれてるヒマなし!

ヒバリなんぞ蹴っ飛ばせ!

猛暑がなんだ 今からクソ暑い夜間勤務やぞ。
Posted by ドクた、 at 2018年07月22日 13:39
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