2018年08月21日

V.A.「TRILON RECORDS STORY 1946-1948」

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さて、と いっこうにリアル・タイムまで遡れない音源紹介でっけど
(2016年10月入手)ブツであります、
CD3枚分でとりあえずはR&Bのカテゴリとはしましたが
ブルース部門からはロウェル・フルソン御大にジミー・マクラックリン

スイング畑からヴィド・ムッソ楽団(かなり優秀なるメンバーが居たようだ)

ジャイヴ部門からは「The 4 Aces」デッカの50年代か「The Four Aces」という
白人カルテットとは別グループ、断然黒い「The 4 Aces」がカッコえ〜

小唄系からはヴィヴィアン嬢のトリオが色を添えてくれるからウレチくなる
ゴスペル部門からはパラマウント・ゴスペルシンガースが(聴かせてくれるゼ)

節操がないというより気が多い、しかし黒人音楽絶対支持という
ワタクシの信念と合い通じるモノがある

40年代・西海岸の黒人大衆音楽の熱気を残してくれた
USAのゲーノー人(及び廃盤アクロバット)もヤルもんだ

と・ゆーことでヴィヴィアン嬢といいますと・・


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(非売品か)デッカの28454(52年でっか?)
Viviane Greene 「‎Solitude / Come On Let's Face It」

去年か一昨年か入手できたのがコレ
ダレからも見向きもされないSP盤と思えるが
じつに・じつに僕にはヨロシイのである。




posted by ドクた at 16:05| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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