2018年11月26日

「Billy Butler Guitar Soul!」(September 22, 1969)

IMGP2178.JPG

(2017年 2月度の入手ブツ)
突然ビリー・バトラーが聴きたくなった
もちろん安いのを落としたが
あまりオモシロクなぃ
バトラーに責任はない
(せやけどあの曲はマット・マーフィーやで)
リズム・セクションに問題アリゃ

ベースもドラムも技術は上手いのは当たり前やが
あのグルーヴ感が全然出てへん
(看板にソウルって書いたぁるがな)
スペックス・パウエルは1922年生まれでジャズ畑一筋か
録音当時は47才かぇ(個人攻撃はヤメとこ)
しかしプレスティジのプロデューサーはセンスないど

現場の事情がサッパリわかってへん上司を持つと悲惨ゃ
(ワカっとるネ オガタくん)
っちゅーことで2年後はとろ火で煮えるメンフィスソウル!

舎弟のデュープリーは えぇ若いもん持ったのぉ
(と・山守口調でバトラーがつぶやいたのはマチガイなぃ)
ジェリー・ジェモットにバーナード・パーディ
(スティックス・フーパーでも可とする)
あの感じで迫って欲しかった チェッ。



ラベル:OJC-334,
posted by ドクた at 10:55| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: