2018年12月09日

Juanita Hall With Claude Hopkins All Stars 「The Original Bloody Mary Sings The Blues」1957年

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(2017年 3月入手ブツ)

ジャケを見たとき 笠置 シヅ子大先生かと思た
識者のみなさまは「買い物ブギー」の・・・
と・思われるでしょうが

ワタクシどもお年頃TV草創期からのテレビっ子になりますと
笠置 シヅ子大先生を見れば(太鼓まんじゅうのオバハンゃ)
ということになります、あのユぅちゅぅブにも出てこない
幻のドラマ「台風一家」をリアル・タイムで見ててんゾ
(と・特に自慢にゃならんか)

っちゅことでジャケはファニタ・ホール嬢でもちろんスパニッシュ低価格盤
ジュリアードでクラシックをお勉強して舞台に映画と仕事をこなした
彼女こそエンタメの国家から生まれた大女優であります

オモロイこともなんともない芸人のバラエティー?
視聴者を国民をバカにしとるんかぇ
という業界とはレヴェルがまったくチガぃますがな

せやけど・この大女優と楽士連のスケジュールが
よく合ったものである
はじめピアノ・トリオだけで歌って後から
ホークやベイリーのソロが入ったんかもと勘ぐってしまうなぁ
(一体感が希釈と感じる)
ワタシが音楽監督なら絶対OKは出さないゾ

それでもベッシー・スミスのカヴァー曲なんか
完全に自分のスタイルにしてサスガ大女優の貫禄だと思える
しっくりこない点もあるが
上手い事作りよったもんゃ。


posted by ドクた at 14:46| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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