2019年02月13日

Stuff Smith 「Cat On A Hot Fiddle」

IMGP4139.JPG

(2017年4月入手ブツ)

白状しますとワタクシと同じく詩人の心持つ
エディの方が好きなんです

しかしですょ ダレがなんちゅうてもジャズ・バイオリニスト
っちゅーたらスタッフ・スミス ナンバー・ワンです
あのビブラートのパワフルさはBBの比ではないし
猛烈なるスイング感は他のバイオリニストわ
ねきによれまへんデ

っちゅーことで1959年8月にワシントン、
同年10月のハリウッドでの録音から成るLPで
それぞれバックは別口のピアノトリオが受け持つ
(テイタムとバトルする音源てないもんかな?)

全盛期は過ぎてはおるが(んなモン カンケあるかぃ)
と・自分自身にも言い聞かせる筆者であるが

A面4曲目の「Nice Work If You Can Get It」
ラストコーラスのプレイがおチャらけた音楽性
というか人間性が出ていて
こりゃたまらん好きな1曲やが
(スマン 動画無ぃですネ)

せやけどこの記事はよかった。
ラベル:MG VS 6097
posted by ドクた at 10:44| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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