2019年06月24日

「Buck Clayton Quintet, Gene Sedric And His Group」(1953)

IMGP7800.JPG

(2017年 8月入手)


書くにあたって調査すると過去のヤフオクでは三百円で・・
ガクっときたが書かにゃ前へ進めへん
(2年前の事ぉ 思い出すのもチトしんどぃねんけど・・)

名物に美味いものなしというのもナニでっけど
53年ともなりゃ 本国の業界は新しい波が定着しつつあるトコロ
ソレを今さらメイン・ストリームどころか
ディキシー風味とは(パリっ子を愚弄するか)

と・いいたいがクレイトン贔屓のあたしゃ
(このメンツではしゃーないな)
と・クレイトン氏のため息が聞こえてきたのである

B面はイチオー、ジーン・セドリック名義だが
クレイトン氏も参加 一番聴かせるプレイをするのが
ぶっちゃけた話メズロー氏である
またレッド・リチャーズも好みのピアニストだ

なをブレイキーがメッセンジャーとなりファンキー片手に
欧州を駆け巡りチヤホヤされたのはこの5年後の事である

さて、ディキシーと言えば最近「Tuba Skinny」をよく見てる
Shaye Cohn シャィ・コーンって発音でえーにゃろか?
美人やないけどキュートやがな
(ブラリとフレンチクォーターにでも行ってみたくなるなぁ)




(クラのおっさんのパッチが気になる)











ラベル:BMG/VOGUE BVJJ-2963
posted by ドクた at 10:16| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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