2019年07月31日

2019・夏季読書感想文 3

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冷たい銃声 (スペンサー・シリーズ)
ロバート・B・パーカー (著), 菊池 光 (翻訳)

スペンサー・シリーズは第1巻から読みはじめて
30年以上になるか その間僕ぁトシとったが
スペンサーもスーザンも昔のままだ(不公平である)

また・世間では人気があるらしくスペンサー絡みの
ボストンの写真集やたらワインやたら読むための辞典まで・・
(ま、買うのはヒトの勝手だが)

っちゅぅことで どの巻まで読んだか定かでなくなってきた
とりあえずコレぁ読んでないゾというのを仕入れたのがコレ
 
本文中・弁護士リタ・フィオーレとの会話でホークは
「おれは背中を撃たれるようなことがあってはならないんだ」
そーだその通りだ なんでギレスビイの警護を引き受けたのか?
自分1人の警護で家族までカヴァーできるワケないがな
それにライフルで3発も撃たれたらアカンやろ?

ブーツ・ポドラックの市役所へ二人が乗り込むシーンは
パーカー氏ならではの書きっぷりで好きだが
(かなり落胆した作品であった)

警護というかボディガードを主役にした本は
A.J.クィネルの『燃える男』アレが僕には最高
後にクリーシィーはシリーズ化されたけど
(ヤメといた方がよかったと思う)。


posted by ドクた at 13:48| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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