2019年10月11日

Don Byas 「Midnight At Minton's」(Original 1941 Recordings)

IMGP1051.JPG

(2017年12月入手ブツ)

バイアスの記事書いてるとき気になって買ったCD
バイアスよりモンクの初録音に食いついた

ミントンで新しいジャズを模索してんねんゾ
という趣向か 昔のスタンダードを今風にって狙いか
(どちらも成功してるとは思えん)

大体ジョー・ガイって幕末のどさくさまぎれに
勤皇の志士であるぞョと商人にタカる
ただのペテン師とカブってしょうがない

新しい鼓動はモンクとクラークに任せて
バイアスもスケベ根性は捨てさり
クレイトンもしくはフランキー・ニュートンでも呼べぃ!
(って・お前の好みでゆーな?)

ソレも一理あるが「Exactly Like You」で聴ける
モンクのスズメの涙ほどのソロにニンマリ

なぜか男心をくすぐるヘレン嬢については
(次回に・・・ご期待願う)。


posted by ドクた at 10:28| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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