2019年10月19日

2019・初秋の読書感想文

前回は夏季読書感想文であったか
けっこう読んでるよーで 忘れたらあかんので
今回は初秋の読書感想文としとこか・・・

いやぁ 山ん中で1人で仕事する業務が月に何回かあって
モーレツに仕事するのは4時間のウチ1時間ほど
あとトイレ掃除と草むしりで30分身体を鍛えて
残り2時間30分はCD鑑賞だが装置がショボぃんで
どーしても本を読むことになる


IMGP2613.JPG
「ウッドストック行最終バス」
コリン デクスター (著), 大庭 忠男 (翻訳)

当一発目の読み物は40年以上前に古本屋で気にとめたが
買わずにずっと気になってた本で(ロックとは無関係だった)
TVでやってる中年になったモースやがな

ミステリーっちゅーのはどーもまどろっこしぃ
★★☆

(先を急ごう)次は「夢果つる街」で読んだトレヴェニアンだ


IMGP2612.JPG
「ワイオミングの惨劇」トレヴェニアン (著), 雨沢 泰 (翻訳)

第一級の冒険小説であります、西部劇です
脱獄犯3名に乗っ取られる町
アタマのおかしい脱獄犯リーダーの発言が
現・某国のリーダーとおんなじ発言に唖然

どーも漫画チックな書き方に違和感を覚えたが
読み進むと現実にあった話という事実に・唖然
そこから筆者が後日の足取りを追う
(1冊で2回オモロイッ!)

筆者・帰国直前に主人公マシューの墓を発見
と・ページをめくると丸々1ページにその墓碑銘が・・

ソレを見た瞬間・久しぶりに・・(泣いた)
新潮文庫もやってくれるなぁ

ネットの過小評価がナットクできん
堂々の★★★★★!





つづく
posted by ドクた at 14:30| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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