2019年11月18日

Various :「Trumpet Blues 1925-29」

IMGP2154.JPG

(2018年1月入手)

リアリティなる戦前ど・ブルースに比較すると
この手のブルースはもっともっと地味ぃな存在かもしれぬ
しかし・キング・オリバーにラドニアのトミーちゃん
おまけにパンチ(ら)ミラーという大御所たちの登場
(一部 アレが大御所かぇ?)
という人物も居ることぁ事実であるが

ぶっちゃけた話・アレキサンダー歌う
オリバーとラングというダブリ
その道の方にゃゲップが出る音源は差し控え

チャーリー・ディクソン(てダレゃ?)
と言わしめる人物のチューバのソロ
ルエラ・ミラー(ってダレゃ)という歌手が引き連れる
アンのぉんなるバック軍団、なかでもバンジョー弾きにゃ
ミステリアスなる魅力が知識人の間で評判だ

個人的にゃマック夫妻のダンナちゃま
ビリーの歌い方が
いただき人物バート・ウィリアムズを彷彿とさせ
なんともいい気分にさせてくれるのである

せやけどゃ・本日から新人研修で2週間も
アタシ1人で華麗なるお手本を見せなければいけないらしい
1年で一番忙しい紅葉時期ではないか
(写真家としての本領が・・・チキショぉ〜)

気分はトランペット・ぶるぅ〜スだぜぇ。


posted by ドクた at 10:49| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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