2019年11月22日

Various:「Hot Pianos 1926-1940」

IMGP2155.JPG


(2018年1月入手)

当時新しい事を演っていたっちゅーても
その時代に自分を置かんと
今の耳で聴いても理解でけへん

せやから片っ端からオールドなジャズを
聴かんことにゃ そこへ身を置いたつもりにはなれん
(と・思う)
しかし戦前ブルースになると
ちょっとニュアンスが違うねんなぁ
って、どーでもえー話か

ま、ジャケのイラストにゃ相当な忍耐力を必要とするが
クールではなくホットでごぜぇます
買った当初はB面のファッツさんのパイプオルガンに舌鼓

回を重ねると晩年のジェリー・ロールってええなぁ
なんだかんだっちゅーてもインテリやで
それに立派な楽士であり作曲家だ

映画「船上のピアニスト」に出てくる同姓同名の人物
どーせならジェームズ "ファッツ"テイタム
という名前が似合いそうだ(主人公は勝てないが)
映画のジェリー・ロール・モートンは
モートンとは音楽性がまったく別モノやがな

ま、そんなこんなで仕事に大切な右手をケガした
病院へ行った翌日パンパンに腫れて医者もビックリ
重症やぁ〜ッ!ちゅーて本日3日目の点滴終了
キーボードは打てるようになった

J. R. Morton With H. Levine's Orch.「Winin' Boy B1 (Air Shot)」
1940年の演奏を貼りたいが動画無し・作る元気もなし
シャッターは押せるがこの時期我が街に出る勇気なし
本日も帰宅困難者になりかけた
(踏んだり蹴ったりである)。
posted by ドクた at 21:59| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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