2019年12月01日

「Kings Of The Blues」Backgrounds Of Jazz – Volume 3

IMGP2158.JPG

(2018年1月入手)

えらぃこっちゃがな(12月になってもた)
それにしても去年の1月はなんでこんなぎょーさんコぉてんねゃろ?
とにかく「all recorded in Memphis, Tenn. (August 1928)」
と・あるから 91年前のクソ暑いメンフィスで現地録音しよった
(と・ゆーことと思う)

情報量の極端に乏しいワタクシには そのジャケと
そこから匂うニオイで購買判断をする
(大概失敗すると統計学上証明されとるが)

あと1枚・人気盤と思えるのが出品されてたが
(価格上昇は必至と恐れをなし)
この10吋1枚にマトを絞り全精力を注ぎ
見事(なんぼか忘れたが)落札せしめたのである

ジャケ・盤ともコンディションばっちり
中味?(ゆーことなし)
たまにゃ 僕の嗅覚も精確な働きをするもんだ。


posted by ドクた at 23:52| 京都 ☁| Comment(2) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
King of bluesっていうから、どんなミュージシャンが選ばれているかと思いきや、意外にも渋い選択。イシュマン・ブレ―シーの名前が出て来たところで、ノックアウトされました。
ところで、このレコードには、これ何曲ぐらい入ってますか?
Posted by おぎてつ at 2019年12月12日 10:09
あ、どもオギさん

お褒めにあずかり恐縮で
ワタクシのような軟弱ブルース・ファンには
モッタイナイよなレコでごぜぇます

えーとレコの詳細はコチラを見て下さいまし
      ↓
https://www.discogs.com/ja/Jim-Jackson-2-Furry-Lewis-Frank-Stokes-Ishman-Bracey-Kings-Of-The-Blues/release/4152311
Posted by ドクた、 at 2019年12月12日 21:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: