2019年12月27日

2019・オモロかった本(グランプリ報告)

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暮れもせまって時間調整がむじゅかしいので本の話もしておくと
あれから読んだのが続きを読むでの3冊、詳細は割愛
ま、英国とは好みの違いはある ほんでやっぱし僕ぁ
かしこぃ人が読むミステリーはまどろっこしぃ
(オトコやったらハッキリしろぃ!)


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画像右から「骨と沈黙」レジナルド ヒル (著), 秋津 知子 (翻訳)
「ル・ジタン」犯罪者たち ジョゼ・ジョヴァンニ (著), 柴田 錬三郎 (翻訳)
「身代りの樹」ルース レンデル (著), 秋津 知子 (翻訳)

で、先日から読んでる古本はスーパー・マツモトの前で
出張販売している古本市で買った
(ネットよりリーズナブルだ)

ジョヴァンニ氏だけは夏のふるほんまつりでゲット
訳は柴田錬三郎氏でなんと百円で初版本であった
(内容もよかった)

さて、本年度のオモロかった本、グランプリは
優勝・ダントツの「ワイオミングの惨劇」
トレヴェニアン (著), 雨沢 泰 (翻訳)


準優勝は「ねじれた文字、ねじれた路」
トム フランクリン(著) 伏見 威蕃 (翻訳)


で、あります(オモんなかったゾ!)
という苦情はお受けできかねますので自己責任にてオネガイします。


posted by ドクた at 23:45| 京都 ☀| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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