2020年02月27日

The Three Sounds:「Introducing 3 Sounds」

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(2018年 6月入手・ポイントでゲットブツ3枚目)

エリントンが自分のバンドを楽器と称する如き
ザ・スリー・サウンズは三つの音がひとつの楽器となっておる

ブギウギピアノに魅了され業界入りしたライオン氏が
惚れ込んで録音させたキモチもunderstandである

1958年9月に2回のセッション,オリジナルで2枚に分けられ
「vol-2」というのが発売されたようだが
当CDには全部入ってまんねん

解説で油井せんせは当トリオ、ラムゼイ・ルイスと比較
されるようだが自分はジミー・スミス・トリオのピアノ版
だと感じる(てな事ぉ 仰ってる)

せやったら僕ぁサム・プライスのモダン版と感じる
(てな事ぉ 発言してもいーではないか)
楽しいジャズにシリアスを求めるのは無粋である。


posted by ドクた at 14:10| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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