2020年03月17日

Helen Merrill「Parole E Musica」

IMGP6522.JPG

2018年も7月となったある日 まえから欲しかったレコを落札
(もう この手のレコはにっぽん盤でいこ)
それほどヴォーカル・ファンっちゅうこともないけど
コレぁなかなか好感度が良いレコでありましたネ

1959年もしくは1960年に現在過酷なる状況下にあるイタリアでの録音
当時メリルはヨーロッパ巡業で最後にイタリアに滞在した
そん時 現地のTVに出演したのであるが英語わかれへんゾ
という声もあり舞台俳優のフェルナンド・カイアッティ君が
歌詞の大筋を朗読したあとメリルのヴォーカル入るという段取りだ

小さな旅に出て・・小さな酒場によって飲む酒わ・・
(昔のオンナの味がする)
ナぁ〜もぉなぃ はトぉばぁあにぃ〜♪
(上記はワタシがセリフを言ってからのカラオケ挿入部)
ちなみに小林旭バージョン

ステキ・ドクたさん!という評価をしばし頂戴しておりますが
イタリア語の囁きからヌぅ〜ヨぉクの甘い吐息がTVから出てきた日にゃ
オレ録画すんの忘れたやないヶ・わしゃ仕事で見られんかったんょ
もっかぃ再放送したらんかぃ!
という脅しと励ましの声がイタリア全土に沸き起こり

しゃーなぃソックリそのままレコ作ろっちゅーことで
イタリアのRCA盤ができてにっぽん盤もできてその再発盤が当レコ

っちゅぅーことでんにゃけど
「ローマのナイト・クラブで」ヘレン・メリルがあるんやったら
「千日前のキャバレーから」松尾和子とマヒナスターズ
があってもよろしいのではないか と思て調査すると

「欧陽菲菲 イン・ベラミ」1972年東芝音楽工業からリリースされとる

(弘法さんで昭和探しをしてみょか)。


posted by ドクた at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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