2020年07月03日

Funny Papa Smith* ‎– 1930-1931 The Original Howling Wolf

IMGP7207.JPG


2018年9月入手ブツ

と・その頃、バサードの映画で火がついたのか
SPが無理ならLPをとブルース渇望状態にあったようだ

ヤズーの色が何色でも僕ぁ感知しない
ジャケが黒いエース?(どーでもえーねん)
しかしゃ・とんかつオリバーがテキサスの大王と
このパパがツルンデタっちゅーのはどーもなぁ

僕よりはギターは上手いと思うけど大王はラングとか
お口が肥えてらっしゃるもんなぁ
(ま、ソレもどーでもえーねんけど)

とにかくクセになるヴォーカルがたまらんネ
シカゴのチェスターより生々しいのは
録音マイクを噛み砕くほど接近してるのか
キョーレツなるブルースはやっぱし
ヴォーカル音楽なのだと思い知らされた1枚である

さて先を急ごう(次もブルースやで)

IMGP7208.JPG
Blind Willie McTell ‎– King Of The Georgia Blues Singers (1929-1935)


という事で頂きブツや自前購入のCDも存在する
ダブリがいゃ〜ンって女々しい思想は捨てよッ!
SPが無理ならLPで(合言葉デス)
我が第1オーディオで高らかに
ブルース賛歌に酔いしれようではないか

ディランでもエルヴィスでもないこのヴォイスがたまらんぜ
とくに暑い季節にゃ最高だ
ソコにゃ厳寒のワイオミングの木立(行ったことないけど)
ヌぅヨぉ〜クのビルの谷間を吹き抜ける木枯らし
が・見えてくる(歌詞がワカレへんからゃ)

ということでマクテルさん聴く時ゃ
クーラーの使用を厳禁とする
(ルーツ盤1枚で温暖化対策に貢献したい)
が・お年頃の方ぁ 無理せんでもえーよ。


posted by ドクた at 12:05| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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