2020年07月29日

Lee Konitz ‎– Inside Hi Fi (1956年)

IMGP9411.JPG
(2019年1月入手)

ポール・デズモンドにゲッツさんって言ゃあ
ダレが聴いてもクールな音色に歌い回しやと思うが
僕の場合コニッツさんの音色はクールってより人懐っこいねんな

平面の紙かキャンバスに描く画家でなく音楽家は
どっちかつーたら建築家的要素の方が強いよに思うが
コニッツさんの場合設計図から建築に至るトコロがクールで
できた建物はやっぱしクールなんゃ

ってそれほどコニッツ氏を聴きこんでるワケチガウし
4月に亡くなられたことで周りはコニッツ研究者の
ブログだらけだからこの辺で御いとましときます

と・それでは愛想ないので も・1枚


IMGP6116.JPG
(2019年1月入手)
Doug Watkins ‎– Watkins At Large
Recorded November 1955

テイラーとジョーダンが30代であとは
20代のピチピチミュージシャン
その瑞々しさが音に表れておるではないの
昔っからカタログと化した雑誌で見たジャケだ

当然にっぽん盤でしか買えないが
買って損はなかった
教科書通りってジャズで言うのもナニだが
ココで聴ける「Pannonica」がソレだ
かなりジョーダンの意見が通った気がするが

メンバー全員が同じ方向を目指している演奏に駄作は無い。

posted by ドクた at 14:01| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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