2020年07月30日

Johnny St. Cyr And His Hot Five / Paul Barbarin And His Jazz Band(リリース:1955)

IMGP9309.JPG
(2019年1月入手)

好んでディキシー・ジャズを聴きたいワケちゃうけど
ジョニーとバーバリンっちゅうたら
ジャズは4ビートゃという超狭義的妄想のはるか以前
ジャズは4ビートゃという時代までの
永きに渡りその路線を引くのにご尽力された
その他大勢の中のお二人である
(それにしても自分でギター作るて・・・)

ココはひとつ敬意を表し買っておかねば
寝覚めが悪い

心を空っぽ状態・無心の境地で聴くと
それなりにヨロシ
(そないしな 聴けんのかぃ)

って、いゃそーではござらぬ
聴くと心は空っぽ・アタマも空っぽ・無心の境地に
到達でき、アルバート・アイラーの気持ちもわからんでもない
と・アイラーの事を思うこと事態無心ではない
(まだまだ修業が足りぬ)

とにかく近年稀にみる重量盤だ
180gで重量盤です?
(カオあろて出直してこぃ)
例のカートリッジ用ハカリに乗せりゃ
針が1回転して堂々の230gであったのだ

とにかくこのボントロの音が気に入った
VOが入りゃ 観光用のディキシーでなく
モノホンのヌぅ〜おリンズ・サウンドだ

安もんのジャズ喫茶では絶対聴けない音源である
(あ、キタにこんなの専門の店があったかぃなぁ?)。



posted by ドクた at 15:36| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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