2020年08月03日

Duke Ellington ‎– Cotton Club-1938, Volume One, If Dreams Come True

IMGP9310.JPG
Jazz Archives ‎– JA-12

(2019年1月入手)

網戸の張替えとかいっぱいヤル事はあんにゃけど
こう暑いと涼しい部屋でプライム三昧なんかしちゃって
先日ぁコッポラか「コットンクラブ」観たけど
ステージのシーンはあと50回ほど撮り直しを要求したぃ
(ナットらんッ)

それにしてもヒッドぃジャケなんで無視してたけど
ジャズ・アーチブという
あの手の音源確保というお家芸に惹かれてダメもとで購入
(今更ゃ)
コットン・クラブからの中継を録ったモノか
ヘタなSPから興すよりよっぽどいい音だ

ジャングル・スタイルの確立からソレは
ドラム・イズ・・へ昇華し、さらに60年代以降も
サム・ウッドヤードはもちろん楽団員の血と肉となり流れ続けた
と・僕ぁ思う





IMGP9318.JPG
Duke Ellington ‎– Cotton Club-1938, Volume Two, Three Blind Mice
Jazz Archives ‎– JA-13

この2枚の音源からアイヴィー嬢の
新たなる魅力を先日言ったように発見したのである
スタジオで洗練されたブラックパールより
たくましいってかロゼッタ・H嬢の如くダーティー嬢

コロナに立ち向かう健気なスナックのママ
(アタイの客を返しとくれッ!コロナのバカ)
客はド・ケチなドクた(ひとり)
ま、いーか いっしょに飲も
(って、そんな感じかなぁ)デヘヘヘ

って、調子に乗ったらあかんがなココで一言いっておきたいのは
ジャングル・バンドって調子コぃてるだけじゃなし
「Lost In Meditation」というエリントンにしか出せない
美の正倉院を展示しているのはさすがだという事だ




で、この月はどういうワケか
たぶん調子コぃてこんなのもテイクアウトした


IMGP9319.JPG
Duke Ellington ‎– Duke Ellington In Harlem 1924-1929
Ariston Records ‎– AR/12064

(2019年1月入手)スカであった。


posted by ドクた at 22:11| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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