2020年08月24日

Dardanelle With Bucky Pizzarelli, George Duvivier, Grady Tate ‎– Songs For New Lovers (リリース1978)

IMGP0088.JPG

(2019年2月入手ブツ)

ピアニストでビブラフォニストで歌手
最近才女たる女性を360°探しても見当たらないが
こういう方を才女と認定したい
(1945年テイタム&ハンプトンから認定)

40年代にタルとトリオ組んでたって
(ソッチも良さそーだ)
日頃は戦前モノにどっぷり浸かっておるが
スイッチをカチッというより
チューニングを70年代に合わせりゃ
(かなり ヨカですたぃネぇ)

ヌぅヨぉ〜クのピンと張リつめたスタジオの空気の中
4名の温もりを感じるプレイである
カッコつけたジャズヴォーカリストよ(立ち去れぃッ)

焼き鳥で一杯飲ったあとにゃ小さなハコで
ハイボール(ト〇スはダメよん サイテー髭にしてん)
てな事ゆーてぼんち揚げ食ってこういうライヴが聴けたら
(人生の糧となり 明日も仕事頑張ろう)

って・オレ仕事してへんにゃけどネ
ま、暑さのピークは過ぎたようでなによりだが
急にピザが食いたくなってきた

(あ、はぁ〜ん・・・・)長生きしょ。




posted by ドクた at 14:53| 京都 ☀| Comment(4) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
聞きやすい声ですね。
黒人じゃないだろうと思って調べたら、白人ですね。黒人と白人って発声が少し違うのかしら。
途中のギターのソロも素敵でした。
Posted by おぎてつ at 2020年08月27日 02:01
あ、どもオギさん

発声が少し違うのかしらって・・・・
(現地在住の方がナニをおっしゃいますやら)苦笑

動画は46年録音、ギターはタル・ファーロウ
50年代にゃオクトパス・ハンドてな異名を得て
神業師的技術者になられました

僕の買ったレコは70年代後半録音で
ギターはバッキー・ピザレリ
プロ魂溢れるスタジオ技術者
今年4月か94才でコロナで逝かれたようです

ダーダネル嬢はこの録音時・計算すると
約60才、声に衰え無しで、時代の音に上手く
対応していく音楽家と思います

この人の予備知識なし
レーベルがスタッシュだったので買いました
(安いからです)

レコとの一期一会は人生のおやつですネ。
Posted by ドクた、 at 2020年08月27日 10:30
タル・ファーロウなら、名前ぐらいは効いたことが有りましたが、今動画を探して見ていると、何だか手がむやみに大きいですねぇ。その手が器用に動く...確かにタコの手です。 何だか、間の取り方が良いんですよね。

黒人の女性の方が声帯が厚いのかしら、とちょっと思ったんですよ。根拠はないんですけどね。 白人の声の方がある意味、澄んで聞こえるような気がするんだけど…。hの発音なんかが...。 まあ、当てずっぽうな話ですみません。
Posted by おぎてつ at 2020年08月27日 12:16
やっぱ、タル氏のプレイは音数が多いんでしょうネ
(何本指があるんだろ?)
と・言う気にさせるんやないかなと思います、

う〜ん、声帯は人種的ではなく個人的な差かなぁ
西田佐知子女史なんかあの細っこい身体で
菊正宗のCMソングなんてブっとぃ声でてるもんなぁ

黒人女性VOは相対的にハスキー系が多いッスね
それに語尾のところでキュっと上がって裏声になる
(男心をくすぐりますねぇ)
あの声で・・・・・・ムふふふ

白人女性の声がクリアに聴こえるのは
たぶん容姿に似合ってるのかもしれませんネ
(ジャニスは別格か)
ほんでも先日・黒人のソプラノ歌手のレコ
(五百円)で仕入れましたが
なかなかよかったです
(近いウチにご紹介させていただきますネ)。
Posted by ドクた、 at 2020年08月27日 14:15
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