2020年09月13日

「Ace Of Hearts」のエリントン

IMGP0089.JPG
(2019年2月入手ブツ)


The Duke In Harlem 1926-30

その昔・SJ誌に今月の録音大賞なんてコーナーがあったけど
(まったく興味なかった)
コレぁ78回転をLP化したソレとは別次元の録音でありますが
60年代にリリースされたのか、このモノラル録音に感銘した

やっぱしレコード会社が作るんやから盤自体のコンディション
がえーねやろと思うが、そのわりにはノイズが入っとる
無理にノイズを抑えて音源の鮮度が損なわれておらん




IMGP0090.JPG
Cotton Club Days Vol. 2 (1928〜31)


いちおー モノラル用のカートリッジで聴いたが
ヴォリュームは蓄音機に近い9時以上のレヴェルで
SP盤に近い音が出まんねゃがな
左右本格的なモノラルアンプなんか使用したら
どーゆー事になるか末恐ろしい


IMGP0091.JPG
Cotton Club Days Volume 3 (1926〜31)


大体(この3枚はデッカ録音と思うが)
ビクターとかコロンビアとかレーベル別に
当時の録音技術者が意図したSP音源をそれなりに
電気再生させるっちゅー事ぁけっこうムジュかしぃし
庶民の財政を逼迫させ家庭崩壊をも辞さない
覚悟が必要とあいなる

多少のいざこざは発生するご家庭もあろうが
モノラル・カートリッジひとつで円満なる
家庭は存続し、ご子息は良い子に育つと信じたい
(それでもダメってのぁ 他に要因がある)アレゃ

人間お年頃になりゃ 量は要らない質だ
全曲ダブリがなんだ・質がよけりゃ別物に変身だ
しつこぃなあ〜 このおっさん!
と・言われても
(僕ぁ一人の女性を愛し続けるタイプかもしれん)

あとカッコつけてるレーベルでもこの手の録音〇でダメお
とかカリスマエンジニアでも
(もうちょっと・えーカートリッジ使わんかぃ)
という事実も実名と実例をあげてご説明したいが
(本日ぁ このくらいにしとこ)。

posted by ドクた at 13:09| 京都 ☔| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>(それでもダメってのぁ 他に要因がある)アレゃ

えぇ〜
Posted by Kenneth.K at 2020年09月20日 18:07
あ、アレ?

どーもスンマてん
(コメにまったく気づかなかった)

本家のブログなのになにやってるんだろ
アレやコレやでどーも人生が
荒んできた気もするなぁ

元気なんやけど更新も荒んでるなぁ
(ココロを入れ替えねば)。
Posted by ドクた、 at 2020年10月01日 14:38
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