2020年10月30日

フォノEQ導入

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イートとかトラベルとか・そんな贅沢品を補填してどーする?
このおウチ時間が増えた昨今・他文化に触れる機会を要する為
オーディオ購入者に政府はその70%を補填すべきである

大好きなハイライトを1日10本に抑え
ヤフオクでは主要なる機器を身を削られる思いで手放した
この庶民の血の出るような徹底したる節約魂と禁断症状との戦いの末
得たのは SV-EQ1616Dである
(3か月待ち・新品製品を買うのはじつに45年ぶりだ)

SP盤が普及した当時、ソレを本当に再生する技術が世の中にはなかった
しかし現在はソレが可能となった
てな事ぉバサード氏はオッシャッてた気がする

(蓄音機がありましたがな・おっちゃん)
と・その時は思てたが当機器を導入して
はじめて氏の言葉が理解できたよな気がする次第である

Faradayの法則はエンジニアに任せるが結局薬局


SP盤を電気再生しょ思たら音のカーブが反対になってまぅ
イコライザーっちゅうのはソレを修正してくれるワケやな
(機械や電気録音・デジタル化してのイコライズという細かい話は抜き)


IMGP5111.JPG
っちゅうことで50年代10インチ盤なんかはRIAAカーブで済むが
SP盤に関しては多種多様なカーブが存在するからややこしい
コレでも6種類やがな)

ややこし話はココまでとするがカタログを所望した時
会社の大橋氏から「EQカーブが適合することがこんなに
音楽を活き活きとさせるかと思いながら日々楽しんでおります」

てなメールを頂いたが(売らんがためのフレーズやがな)
と・思てたが実際使用すると目からウロコ、耳から真珠やった
欲を言えばキリがない・けっこう満足してる


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この中古の棒ッキレよりは若干安かった
プリとパワーはトランジスタだがこの真空管器機を通すことで
高音のキンキンした音は低減し、低音は瑞々しくなった
(気がする)
スピーカーの前へ飛び出すSP盤の迫力ある音ってのは結局
カーブが合ってないっちゅう事でカーブが合うとノイズも低減するのか
大変聴き易い(もっとも手持ちのキズボロ盤では無理がある)


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これからSP盤を聴くのがもっと楽しくなるやろなぁ。





posted by ドクた at 12:00| 京都 ☀| Comment(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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