2020年12月28日

2020・今年感心した音源第1弾

IMGP0213.JPG

Fats Waller ‎– Fats Waller Organ Vol. 2
Collector's ‎– 12-7,

今年も暮れようとしておる昨今
エブリデイ日曜日になってのこの9ヶ月ほど早く感じた年はない
ほて、カネもないのにLPやCD&SP盤と自分としては
(ぎょーさんコぉーてるがな)と・感心してまう

今年5月から7月にかけてオールドモノをけっこう仕入れた
(ルーベン”リバー”リーブズにオールド・フォークス・シャッフル♪)
クぅ〜ッ!
あ、しかしどーしてもSP盤にかまけてLPが聴ききれてない
と・ゆーのが現状だが今年の入手ブツで関心をもった音源
コレを2・3報告して相も変わらず
2021年もフラフラ、ヨロヨロと過ごしていきたい

世に「ファッツ博士」なる方も現存されてるようで
チト報告し難いが第1弾はトーマス氏である
ペラジャケと呼ばれるペラペラのレコード・ジャケがあるが
その総本山と思わせるペラでなくただの紙やんヶ
と言わしめるジャケはコレクターズというスイス製である

盤は工場出荷当時からブラマヨの吉田状態ゃ
針飛びは一か所(こすったら制圧でけた)

中身はトーマス“ファッツ”わぁラぁ氏のごく初期
オルガン・プレイに舌鼓、なかでもトーマス・モリスとの
ホット・ベイビーズにゃボビー・リーキャン在籍が嬉チぃじゃないの
(もっともクート夫妻の伴奏が一番似合ってる気もするが)

テキトーな人材が他にいなかったのかもだが
後のヒズ・リズムしかりコンポーザーとしての力量も
マイルス以上やないかぇ(と・感服致しましてごでぇます)

いまさら?


posted by ドクた at 09:43| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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