2020年12月31日

2020・今年感心した音源第 3弾

IMGP3734.JPG
The Best Of Fred Elizalde And His Anglo-American Band, 1928-1929
‎(CD, Comp, RM) Retrieval RTR 79011


人生の三分の一をムショ暮らし、一方のマニーはカサロマと
ハリウッドに魂を売り払った男だ、
オレでさえハリウッド・デビューは断念したんやぞ
って若干・混乱してまんにゃけど(その話・昨日で終わってますやん)

そーだ今回は孫と接する事ができない
アッチのお爺ちゃんにはこんなん買ってもらいましたぁ〜
って動画を何回も何回も送ってくるのはヤメてほしい・・

さて明日は元旦か(ド−でもえーけど)
で、本日ぁ今年一番関心した音楽家フレッド・エリザルデの登場だ

当画像のCDは後買いのバカ安中古で
あくまで後買いである(SPは反則やろ)という意見もあるが


IMGP5118.JPG
今年関心した音源1位
BRUNSWICK 02331 UK


例のカス・コレにてゲットした
セカンド・プレスのUKブランズウィックは「02331」
A面の「Dixie」を聴いてひさびさガッビぃ〜んときた
(あんましコンディションよくないんスけどネ)

ロリーニさんのバスサスはもとよりこのファンキーさに感服
あと「シュガー・ステップ」もファンキーゃがな
(ウソや思たらエリントン同じく28年ブラック・ビューティー)
聴き比べてほしぃ、同じファンキーな香りがする

基本白人スイングのカテゴリーに入るサウンドだが
このファンキーさは他の白ではほとんど聴けない

ロンドン・サヴォイホテルとハーレム・コットン・クラブは
若干・客筋チガウやろ
サヴォイでストンプ・ダンス踊ってもらうにゃ
7歳でマドリード王立音楽院入学してUSAスタンフォード大卒業
まだ勉強したるとケンブリッジ大出たエリザルデに白羽の矢がたてられた
ホットなソロぉブチかますにゃあ
キャぁフォ〜ニャ・ランブラーズが要りますけんのぉ
っちゅーことでロリーニ兄弟が参戦(こんな感じか)

CDでは聴けないがSP盤では演奏スタートの合図の音が聴ける
鉄箸の風鈴と火打石を混ぜたよな音かなぁ
それがムチャクチャかっこえーなぁ

IMGP9668.JPG

繊細なアレンジに独特ファンキー、
エイドリアンという楽器の使い回しが上手い
その後は大恐慌に見舞われ
後年はクラシック畑かロリーニ氏もジャズから離れたらしい
LPはTOM(ダブリが少なそ)
意外とアル・ボウリーのLPが美味しいかもなぁ

ほたら来年も細々と埋もれた自分の宝物を掘り起こしてみょ

posted by ドクた at 10:16| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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