2021年01月22日

Nat Adderley ‎「Sayin' Somethin'」(February 16, 1966)

IMGP2628.JPG
(2019年8月ラクサツ)


レオタードかスパッツかレギンスか
アレにヒョウ柄を合わせるとさる地域の
オバはんファッションになりまんのか?

若干穿いてみたい気も・・・・
いゃそーゆー話ではない
個人の自由だナニを着用されようと
勝手にしたらえーけど、けどゃ
ちょっとイタぃなと思わせる方もおられる
(のは事実やろ?)

まさにそのイタさが当LP盤には存在する
66年っちゅーたらまだロック界もそれほどの
アートもハードも目立ってないが
風潮はあってんやろな

ソレをいち早く取り入れたのかリズム隊が
かなり当時のロックっぽぃ、
ソコがかえって古くさくイタぃのであるが
ソレほど駄盤ではないのはソロが聴かせるからである

案外我が国のジャズメンもこういう事演ってた気がする
ソレからも一歩踏み出して民族の土壌を各国が
顧みて表現するようになった
我が国からはトガっさんの「スピリチュアル・ネイチャー」
(1975)が成功、山本邦山氏もジャズを演られた
(ピーウィー・ラッセルと競演してほしかった)

と・その5年前にデビューしたのがウェザー・リポートである
こういう道程を顧みると案外兄キの「マーシーマーシーマーシー」
が発端かもなぁ 作ったのはザヴィヌルやけど
そして今一人当盤に参加のクセ者が存在する
ダレって?ハびハでんがな

と・とりとめもない話してると
行数が増えて読む気も失せるやろ?
ま、こういう妄想もできるから行き当たりばッたレコ
入札ゼロのロンリーレコも捨てたものではない
(負け惜しみではない)。





posted by ドクた at 23:14| 京都 🌁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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