2021年02月20日

JAMAICA JAZZ FROM FEDERAL RECORDS: CARIB ROOTS, JAZZ, MENTO, LATIN, MERENGUE & RHUMBA 1960-1968

IMGP3356.JPG
(2019年9月入手)


ほんじゃオイラも更新しとこ・・・
りんご追分は入ってないがジャマイカ産のラテンが
なんとも気持ちよくスタートしまんにゃが
ピアノのセシル・ロイドさんが聴かせる

「T'is Wonderful」のエリック・グラント楽団ってのぁ
ドラム・セットがなかったのか
(段ボールを蹴ってる音としか聞こえない)
リードが40年代で段ボールが20年代
というジャズの歴史絵巻が1曲で聴ける

ジャズ・バージョンになるとアーネスト・ラングリンさんが
ハバを効かせる、上手いけどなぜか
ジャマイカのマット・マーフィーやんヶ
(と・全然タイプ違うのに思てまうねん)

ほんまに他国の音楽をぎょうさん吸収する胃袋
サルマネではなく自国のカリブ風味に仕上げるのはサスガゃ
じっくりまったり聴き込みたいが
そーもしてられまへんねゃ(あ、イソがし)。


posted by ドクた at 16:59| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: