2021年02月23日

Louis Armstrong With The Red Onion Jazz Babies & Freddie Keppard With Doc Cook's Dreamland Orchestra (1924・26)

IMGP3975.JPG
(2019年10月入手)
この月は紹介済のボビー・リーキャンとエラベラ・デイヴィスの
2枚とこの1枚あとはSP盤イッテもーたな


と・ゆーことで今さらながらフォンテぃンのレコを買った
1924年三度の人生・医療従事者で活躍のアルバータ嬢の声が若々しい
レッドオニオンジャズベイビぃずの若き日のサッチモ氏も
さることながらバスター・ベイリーの第一線のキャリアには敬服する

さて、片面はケパード氏であるがやっぱハーウィンが決定盤か
CDでもRT・デイヴィスがエー仕事してまんがな

世界初となるジャズ・レコーディングを蹴った男として有名だが
勿体無いと思うのは今やから思うことで当時の当事者としては
(ユ〜ちゅゥブなんかもってのホカっちょ)
オレの技術を他人に完コピされてはどんならんっちゅーことゃ

それほどの技術あったんかぇという疑問は伏すとして当時の状況に
身を置くという事と相手の状況を省みる行為は
オールドなるジャズを聴く場合はもちろん
アレの満足度にも適用されるのは言うまでもない

こういう事ぉご理解願えない方ぁリスナーに向いてない
まして世界的に有名な文学者がジャズの事書いたからって
ジャズを好きになる必要はない、飲めないのに
ウヰスキー飲んでもロクな事ぁ・・・ない

その前に未成年に酒を勧めるとはけしからん文学者だ
大体、空気の振動を文章にしてもたら本になってもて
本とはレコードと同じくただの物質、モノであって
ゲージツとは程遠く、受け取り方によってはゴミとあいなる

ほなオレ ゴミをコぉてんのかぇ?

混乱してきたがケパードは姑息なプレイをしない
(っちゅう事で落ち着こ)。



posted by ドクた at 10:08| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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