2021年05月13日

2021年・巣ごもり読書感想文

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久しぶり・ぶりに本の紹介をしておきますが
私見を言えば不作ばっかし
(巣ごもり読書も余計ストレス溜まりっぱなし)





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血と影 (ミステリアス・プレス文庫)
マイクル ディブディン (著), 高儀 進 (翻訳)


大体ミステリーっちゅうのはアタマのいい人が
楽しむブツかイタリア人の名前が覚えにくい

状況から判断したらコイツしか犯人おらんやろ?
(オレでもワカル)
そーゆースタイルの読み物ではないらしい

うまいこと立ち回って政治的恩恵を受ける
そーゆー主人公が人気らしい
(勝手にさらせ)

も・一発イッときますと・・・・


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死んだライオン (ハヤカワ文庫NV)
ミック・ヘロン (著), 田村 義進 (翻訳)

MI5本局で失敗をやらかした者達が転勤する部署
それが「泥沼の家」である
(アンタなにやらかしたん?)
ソコのリーダーが主人公ジャクソン・ラム

「彼は1日中自分の部屋でなにをしてたんだ?」
(おならをしてました)
そして股間をボリボリ掻いてヘビースモーカー
「血と影」の主人公ゼンよりは好感が持てるが
お付き合いはあまりしたくない

クズみたいな上司の失態を尻目に引退した
小物スパイの死の真相を追求するラム
(へコキでもヤル時ゃ ヤル男)
ふたつの事件が同時進行でシリーズ2作目

1作目は読んでないがけっこうワカル
ワカルがクセのある文章なんで入り込めない
翻訳家もラムのような生活をしたらどやろ?

まぁまぁやネ。


posted by ドクた at 16:01| 京都 ☁| Comment(2) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真、自費出版したのかと思いました。
Posted by Kenneth.K at 2021年05月18日 23:32
あ、アレ?
まったくコメに気づかず大変失礼しました

謝罪文庫でも自費出版せなあきませんなぁ
(やっぱし お年頃なんやろか?)
Posted by ドクた、 at 2021年08月26日 17:56
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