2021年09月03日

Louis Armstrong And His Orchestra – 1929-1931

IMGP7820.JPG

(2020年3月入手)

CDでも聴けるハズなんやけど
今さらルイ氏を聴きなおすのもオツなもんで
安レコ・スワッギーは少額小遣い受給のお父ちゃんには
心強い味方で音も悪かぁない

1929年NYの3月5日といえばノッキング・あ・ジャグを
ラングやティーガーデンと録音されとるが同日
ルイ・ラッセルを中心にヒギンボサムに
ぽっぷす・フォスター辺りを従えての録音

なんとなく音が聴こえてきそうな顔ぶれだが
ココから当LPはスタートする
B面は1931年からメンバーは以下

Zilmer Randolph, t, speech /Preston Jackson, tb /
Lester Boone, cl, as / George James, cl, ss, as /
Albert Washington, cl, ts / Charlie Alexander,
p / Mike McKendrick, bj, g, speech /
John Lindsay, sb, speech / Tubby Hall, d.
Chicago, April 29, 1931.

録音順に8曲、一発目から最後までリーダーが
癇癪起こしながら矯正していったのか
バックの音の出し方が変化していくのが興味深い

このレコ、A面2曲目「Mahogany Hall Stomp」
この曲だけ別格的に録音が良いように思える
(不思議なリマスターゃ ジョンR・T)。

posted by ドクた at 15:01| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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