2021年09月09日

Steve Allen – At the Piano, Release;1951,

IMGP7812.JPG
(2020年3月入手)

このトボけた表情が気に入ってジャケ買い
というか行き当たりばったりレコ・10インチ盤であります

スイート・ミュージックといえばやはりR&Bでありますが
お年頃のせいか甘いピアノに癒される今日この頃
ディスコスではイージーリスニングという
ジャンル分けされとりますがそのワリに完成度高い
(と・思いまんねゃワ)

レコの中味とはカンケ無い話でっけどこの人の
経歴には目を瞠ります
USA国民で知らない人はいないだろと思える

我が国でいうとタモリ・ハナ肇・大橋巨泉・永六輔・久米宏
この辺りが束になってもかなわない

ナニしろ相手はエンター・ティメントの王国だ
そのレヴェルの高いジャングルで60年も君臨
筋金入りのTV屋さんで著書も執筆
作曲数がなんと8,500曲
ヒラメキの天才というより超才人と思える

なのにピアノを弾く音楽は良質な甘さが香る
(たまにゃ こういうのでスーパー銭湯気分に浸ろう)

オレぁ 去年からずっと緊急事態実践中だ。
posted by ドクた at 15:53| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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