2021年09月10日

Bobby Troup – Bobby Swings Tenderly

IMGP7817.JPG
Recorded July/1957, Hollywood, Calif.

(2020年3月入手)

この月買ったブツの中一番ヨカッタのがでコレ
お年頃の癒しのピアノ(ナンバー・ワン)
ボブ・エネヴォルゼンの参加も個人的に嬉しい

んが・ネット調査によると人気がない
ジャズはハングリー精神がないとダメなんだそーだ
と・世間知らずの吾輩は名前は知ってる
ジュリー・ロンドンのダンナはんだという事実を知った
それと「ルート66」の作曲者でこの人もTV屋さんか

そりゃ戦前ブルースならテキサス生まれかデルタ出身か
という身上調査も知っておきたいのが人情ってもんやが
(聴く人が聴けば所在番地までわかるか)

50年代のズぅ〜ジャなんて西と東の区別くらいか
身上調査なんて要らんと思うなぁ
んな事でレコの溝から出てくる音が変わるかぇ?

姑息で暗い音楽は豊かな時代になって出てきた
気もする、大不況時のスイングと比べたらゃ・・
っちゅうことやけどネ

僕も裕福になってこういうテンダリーを身につけたいが
僕らの年代には絶対無い優しさが
最近の若い人には絶対あるなぁとつくづく思う
今日この頃ではある。



posted by ドクた at 16:14| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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