2021年11月23日

The Georgia Melodians – Volume Two 1924 - 1926

IMGP0218.JPG
(2020年 5月入手)

えーと、毎度その月の入手ブツを撮っておいて
好き嫌いなしの順番でアップしてまんねけど
(コレ失敗)
ブリティッシュはナット・ゴネラの
ジョージアンズとまちゴぉたワケで

コチラ・エジソンご用達の楽団らしいが
エジソンと言えば蝋官録音を思い浮かべるが
ダイヤモンドディスクっちゅう円盤も制作して
ノイズが少なかったらしいが縦振動なもんで
(ダレがアホらし再生装置買い替えなあかんねん)

と・ゆーことで楽団員もろとも市場から
消えてもたらしい
その後の楽団員を調査するもボントロ1名と
ヴォーカル以外全員(音楽から足洗ろとーる)
そりゃこの演奏なら無理もない・ナットク

皮肉にも2曲ほどに参加してる
アンノウン・ギタリストがセンス良い
また・B3のSpanish Shawlは
ディキシー・ストンパーズの
楽譜ながらこの楽団にはソロイスト
と呼べる楽団員が不在であった
(ガックシ)

ただまぁ通常のSP盤は3分程度だが
この盤は各曲、1分ほど長かったようだ
(何の得もありまへんにゃけどネ)。


posted by ドクた at 17:38| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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